ナステントについてQ&A

ナステントクラシックの使い方ってどうやって使うの?

いびきは寝ている間に気道が狭くなり空気が通り
づらくなって喉の付近の粘膜が振動して音が出る現象です。

 

 

原因はさまざまで疲れや過度な飲酒などで一時的に筋肉が緩んでいびきが出る
場合も危険ですが最も注意しなければならないのは慢性的にいびきをかくケースです。

 

 

肥満により顎や首についた脂肪が気道を狭くしている
場合や顎が小さいなど骨格に原因がある人も中にはいます。

 

 

また口呼吸は鼻呼吸に比べて気道が狭くなりやすいため口呼吸が
習慣になっている人はいびきをかきやすくなることもわかっています。

 

 

いびきをかくということはスムーズに呼吸が
できず睡眠の質が低下しているということです。

 

 

また放置していると睡眠時無呼吸症候群
などの重大な疾患にも繋がりかねません。

 

 

使い方は簡易ですが鼻腔へのチューブ挿入はとても
デリケートんなため体へのやさしさに最大限に配慮してあります。

 

 

チューブの素材は人肌に近い硬度5〜20のシリコーンゴムが主成分で
潤滑剤として80%が水でできているハイドロジェルも塗布してあります。

 

 

鼻柱に引っ掛けるノーズクリッパーの先にもシリコーンゴム
を使用し留めやすくしっかりと固定できるようになっています。

 

 

また一つひとつ滅菌をほどこした個包装で
使い捨てタイプのため常に清潔なものを使用できます。

 

 

ナステントは長さと硬さにバリエーションがある
ため医師と相談し自分に合ったものを選択できます。

 

 

睡眠時無呼吸症候群の患者に対する有効性のテストでは
特に軽度から中等度の患者において睡眠時無呼吸、睡眠時低呼吸
の両方が改善する効果が実証されています。

 

 

7日分で4200円なので単純計算で1日600円となります。
CPAP治療と違ってかなりリーズナブルだと好評みたいです。

 

 

対策として治療以外にもあるのはご存知ですか?
代表的なのは寝具を変えるということなんです。
そのなかでも枕を変えるという人が多いみたいです。

 

 

人気グッズとして「クビックス」という枕は
睡眠時無呼吸症候群の人のために作られた枕です。

 

 

こんなグッズも実はあるんですね。
対策の第一歩として寝具を変えていくのもいいと思います。