ナステントについてQ&A

CPAP治療とナステントの違いとはいったい?

睡眠中のいびきや無呼吸の原因は気道が塞がる
ことによって引き起こされると言われています。

 

 

閉塞性無呼吸症候群にはさまざまな治療法がありますが最も多い
治療法はCPAPです。治療法の紹介とナステントとの違いをご紹介します。

 

 

・CPAP

 

 

→治療法
何らかの原因で発生する気道閉塞に対して行う対症療法で鼻マスクを
利用して空気を送り込み圧力をかけ気道を閉じないようにするものです。
中等症・重症の無呼吸症候群の方に用いられる治療法。

 

 

→長所
・直ぐに使用可能。
・保険適応。
・治療効果エビデンスが多数ある。
・舌根沈下による無呼吸発生にも治療効果ある。

 

 

→短所
・安定した電源供給がある環境が必須。
・CPAP本体だけで約1kgありホースとマスクが必要。
・装着したままで飲料会話は不可。
・定期的なお手入れが必要です。
・毎月1回の通院が必要。

 

 

・ナステント

 

 

→治療法
睡眠前にチューブを直接鼻に挿入し気道を事前に
確保することで睡眠時の気道が狭くなったり閉塞を防ぐ。
いびき・軽症の無呼吸症候群の方に用いられる治療法。

 

 

→長所
・直ぐに使用可能
・使用する環境を選ばない(電源供給等不要、海外等)
・約45gと軽量
・外見を邪魔しない
・装着したままで、飲料、会話、読書、TV 鑑賞等可能
・日々の手入れ不要(使い捨て)

 

 

→短所
・非保険適応(使用範囲の制限なし)
・上気道の狭窄・閉塞に治療効果が限定される

 

 

CPAPと比較してみると「ナステント」の方が
値段も安く衛生的で場所も選ばず使用感が好評です。

 

 

ですが「いびき」「無呼吸症候群」に悩んで
いる方の対策方法はこれだけじゃないんですよ。

 

 

「枕を変えることによって解消」されることもあるんです。
さらに最近ではその悩みに対応した枕も作られているんです。

 

 

「いびき」「無呼吸症候群」に作られて専用の枕はあごを
上げることで気道を確保でき解消されるということなんです。

 

 

費用もトータルで考えたら安いですし治療を
受けないで治るものならなるべくそうしたいですよね。
まず治療を受ける前の対策としてオススメします。