ナステントについてQ&A

枕でいびきや睡眠時無呼吸症候群が改善されるの?

 

「睡眠時無呼吸症候群」一度はその名前を聞いたことがあると思います。
睡眠時無呼吸症候群は合併症を引き起こすとても危険とされる病気です。

 

いびきの治療はその原因と症状に応じていくつかの方法があります。
その方法とはどんなものがあるのでしょうか、説明します。

 

 

・鼻づまり

 

 

まず耳鼻科的な治療が一番です。鼻中隔弯曲症や花粉症などの
アレルギー性鼻炎、慢性副鼻腔炎などの鼻疾患がいびきの原因になります。
耳鼻科的な治療で鼻づまりを改善すればいびきの改善も期待できます。

 

 

・太り過ぎ

 

 

ダイエット太ると首、喉まわりに脂肪がつくだけでなく
上気道の壁にも脂肪がついていびきの発生につながります。
いびき改善のためにも身体全体のためにも適正体重の維持は重要です。

 

 

・お酒(寝酒)

 

 

を控えるアルコールによって上気道を支える筋肉が
緩むと上気道が狭くなりいびきをかきやすくなります。

 

 

寝る時はただでさえ筋肉が緩みリラックスした状態なので
そこにアルコールが加わるとさらにいびきのリスクを高めることになります。

 

 

・タバコ

 

 

禁煙タバコによる刺激を受けると気道に炎症が生じ
タバコが日常的になるほど炎症は慢性化してしまいます。

 

 

気道粘膜が傷つき浮腫みが生じたり気道壁が厚くなることで
気道が狭窄しいびきに繋がってしまい気道の炎症を防ぐには禁煙も重要です。

 

 

・寝具、寝方

 

 

仰向けで寝るよりも横向きで寝ると上気道の
閉塞を軽減しいびきを改善できる場合があります。

 

 

「無呼吸症候群」の方のために作られた身体が自然に
横向きになるように形状が工夫された枕なども販売されています。

 

 

普段横向きに慣れていない方には抱き枕をおすすめします。
身体の一方にかかる負担が軽減され入眠しやすくなります。

 

 

「睡眠時無呼吸症候群」でもたくさんの原因は
ありますが思わぬ原因が実はたくさんあるんです。

 

 

一番は原因をつきとめて改善するのがいいですが
禁煙・禁酒なんて実際したくないですよね・・・

 

 

対策としてオススメなのがやはり寝具の工夫です。
「無呼吸症候群」の原因改善として気道を確保することです。

 

 

「無呼吸症候群」の方のために作られた枕を大いに活用して
快適な睡眠を取り今後の健康のために対策していきましょう。